Performance

住宅性能への追究

高性能住宅とは?

マイホーム難民にならないために
住宅に良い性能、人に良い性能

吹き抜けのある大空間なのに、冬の室内温度は20℃をKeep!

 
 ご存知ですか?健康のためには部屋ごとの温度差を3℃以下にとどめておくのが理想です。梅村建築では家じゅうの温度を常に20℃前後にキープできるほど超高断熱!部屋ごとの温度差は2℃以内を目指しています。
こう言った性能で、ヒートショックを無くし、また常に20℃近い暖かい空気を吸うことによって、肺への負担も減り健康な体を作り出します。
上質な快適性能とは?暑さや寒さを何も感じないこと。ヒートショックのない上質な空気質を目指すことです。
 
 
 

地中熱を利用した換気システム!

 
 
換気による熱損失を大幅に削減します。
本来換気とは冬の場合を例に挙げると冷たい冷気を取り込み家の中の暖房された空気を外に排出する多大な熱損失が生じる事は想像できると思います。これを防ぐには効率よく熱回収を行う事が一番です。弊社のシステム(デライト及びD.S.D.D.)では有効な資源の活用として地中熱を利用して熱を回収し給気します。地中熱は空気に対して1800倍の熱量なので、空気を暖める事は容易です。同時に今まで換気によって捨てられていた熱も回収し、換気による熱損失を大幅に抑える仕組みです。家計にも地球にも優しく、クリーンで安全な換気を実現します。
 
 
 
 

国内トップクラスの気密性能

 
気密性能は、完成した家の隙間がどのくらいあるかを測定する試験で、この数値が大きいほど勝手に外の空気が室内に入ってきます

風が冷たい寒~い冬の日
築30年以上なら1時間に3~5回
最近の新築なら1時間に2回
高気密住宅でも1時間に1回
勝手に空気が入れ替わります
どんなに暖房しても冷房にしても追いつきませんね!

その現象が起こらなくなるのが、「C値=0.2以下」で梅村建築の気密施工技術!!
一般的な高性能と言われるC値=0.4~1.0とは、別次元です
某一流ハウスメーカーでも、この数値には追いつきません

どんなに高性能な厚い断熱材を使っても隙間だらけじゃちっとも暖かくならないということです(光熱費の無駄遣い)
 
 
 
 
 

 家を長持ちさせる防湿施工

 
断熱材に湿気を吸わせない唯一の方法は防湿
弊社は透湿抵抗0.144(㎡・s・Pa)/ngという、世界最高性能で防湿します
なぜ、そこまで防湿が必要なのか?
最近の住宅は、高断熱はほぼ標準化してきています。なので、住宅の室内・室外の温度差が大きくなっていき、壁内では・・・
それは冬、室内で十分加湿された空気が冷たい外壁面に近づくにつれ、露点ポイントを迎え、水滴へと変化していき、壁内結露を引き起こします。
つまり、壁内の断熱はびちょびちょ状態になります。
もちろん、木材も湿気てしまい腐敗の原因となります。
気密性能=防湿性能ではないので、間違えないようにしましょう
どんなに気密性能が高くても防湿素材でなければ、壁の中に湿気はどんどん湿流します

防湿性能の高いもので気密性能を上げる
これにより初めて、断熱材が湿気を吸うこともなく、外のホコリが勝手に入ってくることもなく、断熱材が安定して性能を発揮できる状況を作り上げることができます